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【富裕層に特化した税理士が教える】国際資産税の留意点と最新の税対策手法~法人税・所得税・相続税を網羅したプランニング~ ※開始時間が変更になりました

※開始時間が変更にしました

海外に資産を持つ富裕層のお客様に向けて、国際資産税の知識や情報をお持ちですか?

近年ではグローバル化の影響により、海外に資産を持つ富裕層が増加しています。それに伴い、国際税務に関する問題はますます複雑化しています。皆様のお客様の中にも「ハワイに不動産を持っているが税金関係はどうなる?」といった相談をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
海外に資産を持つ場合、日本国内だけでなく、海外の税法にも注意する必要があります。特に、CRS(共通報告基準)に基づく自動的情報交換により、税務調査の透明性が高まっています。
さらにそのような海外に資産をお持ちのお客様に相続が発生した場合のいわゆる“国際相続”では、関連する複数の国の相続法が適用されるため、手続きが複雑化し、長期化するだけでなく、適切な対策を施さないと莫大な税金を支払わなければならないケースが出てくる可能性があります。
こうした社会情勢を鑑みると、相続・資産承継コンサルタントとしてあらゆるお客様に適切なコンサルティングを提供するためにも、このような国際税務の知識や情報をインプットしておくことは、もはや必須と言っても過言ではないでしょう。

事例ベースで国際税務で重要な論点を解説

本セミナーでは税理士の渡邉 浩子先生(税理士法人ネイチャー)にご登壇いただき、事例ベースで国際税務で重要な論点を解説いただきます。
講師の渡邉先生は国内外の相続税・所得税を中心に、事業承継・資産承継などについて30年以上、お客様にとっての最適な提案を提供され続けています。また年間100件以上もの勉強会等の講師を務めるプロフェッショナルです。
90分という限られた時間の中ですが、渡邉先生だからこそ語ることができる経験に基づく国際税務の重要ポイントや留意点を解説いただき、セミナー後半では昨年の法改正を受けた新時代の税金対策手法など最新情報もお話いただきます。

先述のとおり、グローバル化が加速する社会において、資産承継コンサルティングに関わる皆様にとって国際資産税の知識を習得しておく事は、ますます重要になっています。本セミナーで最新情報と効果的な対策手法を学び、富裕層をはじめとしたお客様の相続・資産管理業務にお役立てください!

セミナー概要

▷国際税務
・CRS(共通報告基準)に基づく自動的情報交換による税務調査事例
・海外投資資産の所有の仕方と留意点
・国際相続が、なぜ長期化、複雑化してしまうのか。事例から学ぶ注意点とその対策
▷税金対策
・生前贈与の改正を受けた新時代の贈与プランニング
・法人利益対策に関する直近の改正状況と、最新対策手法
・所得税対策の方法論と具体例

日程
2024年4月15日 (月) 16時00分 〜 17時30分
受講方法
オンライン受講
参加費用
どなたでも無料でご参加いただけます
講師

渡邉 浩子 先生(税理士法人ネイチャー 大阪支店長/税理士)

税理士
ネイチャーグループ、税理士法人ネイチャー、株式会社ネイチャーウェルスマネジメント 理事/大阪支店長

税理士資格取得後、大手税理士法人にて、米国勤務。
帰国後、税理士法人ネイチャーにて、国内外の相続税、所得税を中心に事業承継・資産承継などについて30年以上の税理士人生から幅広い提案を行っている。
年間100件を超えるセミナー・勉強会を実施する人気の講師であり、長年の経験に裏付けられた語り口でファンも多い。

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